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見納め

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 勝ちゃんのバイクは、半年以上動いていません。 エンジンオーバーホールにメーンハーネス交換、キャブオーバーホール、イグナイター交換等など行っています。バイクの大手術です。今、組付けをしていますが、今度はタンクの下側の錆で、ゆくゆくは穴が開いてしまうでしょうとなってしまい、今のうちに塗装をしてもらうことになりました。中古での購入のバイクですが、新車時の塗装のようで、だいぶ色あせしています。古さにも何となく雰囲気があったので、乗れなくなるまで、そのままにしておこうか、と思っていましたが、穴が開くかも、と言われれば、それを回避しなくてはなりません。間もなく色あせたタンクの見納めになります。他の部品も合わせて塗装します。いつ走れるようになるのか。仕上がりが楽しみです。

春です

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  なんていう花なのでしょうか?だいぶ前から鉢植えで育てています。 今年も小さくてかわいい花を咲かせました。 三月というのに最近大雪です。雪は降りますが、村山市では積もっていきません。 今日は、朝から太陽が出ています。 久しぶりの、春日和になるのでしょうか? 桜の便りも出ているようです、畑の仕事も始まります。

どんな走りをするのかな?

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 軽自動車、FRのスポーツタイプ。スズキのカプチーノが間もなく仕上がる予定です。 大変に古い車両なので、完璧を求める方には販売できませんが、シニアの方で、興味をそそる方もいるのではないでしょうか? 販売が出来るようになったらHPに乗せたいと思います。 ご期待ください。

2月23日、マサルちゃんは物申す

  今日は不可解なことに三つありました。   その前にロードサービスについてのマサルちゃんの見解をお伝えいたします。 マサルちゃんの所では、だいぶ前から村山市で JAF の指定店をしています。最近、損保関係でもロードサービスと言うサービスを提供していますが、それもやっています。そもそもロードサービスの在り方は何かを考えてみました。 ロードサービスとは、「車両の道路上又は駐車場でのトラブルに対しての応急的な処理を行う業務。」とマサルちゃんは考えます。 しかも、世間一般的な当たり前(倫理上の考え)の上に成り立つ業務と思います。 では、今日出会った三つの事柄は当たり前と言えるのでしょうか?   一つ目 朝、 JAF からの依頼で、バッテリー上がりと言う事で、東根市、温泉町まで出動しました。あと、3㎞で、到着と言うので、到着前の電話をした所、「ほかの業者が早かったので、そちらに頼みました。」との事。早くトラブル解消したいのはだれしも一緒ですが、二つ三つの会社に、「よういドン」させて一等賞にさせてあとは知らん顔。これが当たり前なのでしょうか? 二つ目 今日の、 18 時頃、ちょうど寒くなって、とけた雪が氷になる時間。しかもまだ2月、月山の月山インターから湯殿山インターの中間点で、ベンツが夏タイヤで動けないとの事、これは予測のつかないトラブルになるのでしょうか?ちなみに、この案件は T 損保さんからの案件でした。こういったトラブルは有料にするべきではないでしょうか? 三つ目は 夜、 19 時頃、昨日預かりで預かったヤリス、新潟までの事故搬送でした。「明日、 9 時までに新潟に持って行ってくれ。」との依頼。預かった時点で、雪が落ち着いたら予定させていただきます。と返していたので、びっくりです。しかも今日、今の事。これって、当事者が末端の立場を考えず、当たり前に思っているのでしょうが、当たり前ではありません。自社でなく、東根の業者が運びましたが、顧客から素直に依頼を受けた、 A 損保さんもちょっとずれている感じがしますし、出動率などに縛られている業者は、断れないでしょう。それを見こうしての依頼かもしれません。   このように、「あれ?」と、思うようなことが多々あります。 こんなこともありました。お客様がネット販売で安い

フルレストアみたいになってしまった

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 ちょっとエンジンに調子が悪いので、冬の間見てみようか。なんて思って手をかけてしまったのが始まり。エンジンの圧縮比がばらばらで引き買ったので、エンジンオーバーホール、配線がバリバリで硬くなっていたので、メーンハーネス交換。スタータークラッチが滑ってしまっているのでスターターオーバーホール。ブレーキが硬かったのでオーバーホール。ジェネレーター電ある不安定だったのでオーバーホール。などなど。今年の夏が、楽しみです。ちなみに整備担当は、息子の、工藤一級整備士。

数年越しの整備です

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  何年か前に、フロント事故で買い取り入庫した車両です。スズキのカプチーノという車両です。 ツーシーターで、フロントエンジン、リヤ駆動の車両は、今ではほとんど見られなくなりました。一時期、マツダのAZ-1や、ホンダのビート、などとともにブームを作った時期もありましたが、今では、一部の方に、関心を持ってもらうような車両になりました。 マサルちゃんも、だいぶ前に、スズキのマイティーボーイ乗っていたのでちっちゃい車は好きです。 先日、エンジンが始動できました。事故歴ありの車両になりますが、ばっちり修理して、かわいがっていただく方へ送り出せればと思っています。 写真は自社工場長 松浦一級整備士
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 2023年度、最後のキャンペーン、「春のロータスキャンペーン」が2月1日より始まりました。今回の目玉は新車購入、用品セット、特別価格、ということで、ロータス、提携企業さんのはからいで、三菱、スズキの車両、新車で購入の方への春のプレゼント。 リースでの購入の方も増えています。乗り方いろいろ、ご相談ください。